阿弥陀仏以外に向くな、信じるな、礼拝するな

神社に参るな、と言っただけで、変人を見るような眼で見られる日本人の

どこが「宗教に寛容な民族」なのだろう。

現在の神社のほとんどは鬼神、つまり死んだ人を祭っている。

偉い人が死んで、神となって、宮に鎮座するという考えなんだが

参りにいかないと、現世の人に祟って災難を起こしてみたり

賽銭投げて、賄賂を送れば、家内安全商売繁盛させてやると

宣伝して宮に奉仕させている。

なんてゲスな神様だ。

そんなものを信じて、頭を下げていれば

後生の一大事もわからないし、当然解決もできず

生まれがたい人間の一生をいたずらに過ごして

臨終に泣かねばならない。

浄土真宗の門徒は、阿弥陀仏以外に向いてはならない、

信じてはならない、礼拝してはならない。

一向専念 無量寿仏

これが祖師90年の御教えの根本。

現在の浄土真宗はまずこれが曲がっている。

これでは誰も助からないよ。

南無阿弥陀仏

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浄土真宗の伝統教学を勉強しましょう。
御本典は何度も拝読しましょう。

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