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ひとえに弥陀

かかるあさましき罪業にのみ、朝夕まどひぬるわれらごときのいたづらものを、
たすけんと誓ひまします弥陀如来の本願にてましますぞとふかく信じて、
一心にふたごころなく、弥陀一仏の悲願にすがりて、
たすけましませとおもふこころの一念の信まことなれば、
かならず如来の御たすけにあづかるものなり。(1−3)




「弥陀如来の本願にてましますぞとふかく信じて」

「一心に」

「ふたごころなく」

「弥陀一仏」

「一念の信まこと」

「かならず如来の御たすけにあづかる」

ふかく、一心に、ふたごころなく、弥陀一仏、まこと、かならず

と、言葉を尽くして「一向専念無量寿仏」を御勧めです。

まことに、如来の直説。
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